4/13/2009
ファイヤードリル
先週は夜の9時ごろに、さーてジムにでも行くか、と着替えていたところ、寮の火災報知機が突然鳴り出した。その一時間前に共有キッチンで蕎麦を茹でていた私は、「あれ、電気コンロのスイッチ切り忘れた?」と一瞬ヒヤっとしつつ、元の服に着替え直して寮の外に出る。その後で、単なる訓練だったらしい、と噂で聞く。誰も予告しないし、誰も事後報告をしない。確かに、このほうが緊迫感が出るんだろうか。。。
今日は午後の授業の最中にまた警報が。えー、と思いつつ外に出る。今日はあったかくて天気が良く、ぞろぞろと校舎から出てきたみんながちょっと嬉しそう。
その途中でクラスメートに「日本でも火災訓練とかトルネード訓練ってあるの?」と聞かれた。
「いやー火災はあるけどトルネードは日本では起こらないからなぁ。。。」
「日本はトルネードってないんだ!へぇーいいねぇ。って私も見たことないけど。」
「地震訓練ならやるよ。この辺は地震起きないんだよね?」
「アメリカだと、カリフォルニアのあたりなら地震は起こるけど、ここではないよ。」
トルネード・ドリルって響きがすごいインパクト。
ちなみにトルネード訓練は、建物の地下にもぐったり、地下がないときはとりあえずかがんだりするらしい。所変わればだね。
3/28/2009
武頼庵(という飲み屋が確か柏にあった気がする)
昨日の夜は、学校のちょっとしたイベント会場のような場所で、「あなたの名前を漢字で書きます☆」的な仕事のお手伝いをした。かなりの人数をこなしたので、もはや何を書いたか覚えてないんだけど。
下記は一例↓
ニラ → 仁良 (渋いね。俳人っぽい)
アニータ → 亜仁多 (女の子だから「太」は無いなと思い)
デレック → 出礼久 (修行僧っぽい)
ステファニー → 素手羽仁 (一番困った。素手もどうかと思ったが)
二昔ほど前のヤンキーを彷彿とさせました。でもまあ、楽しんでもらえたのでよかった。
3/05/2009
発音問題
時々、日本人じゃない人に「あなたは日本人だけど英語の発音がいいね」と言われることがある。
そう言われると嬉しいには嬉しいけど、自分では全然日本人なまりだと思うし、どこの国の人にもなまりはあるから最近は全く発音のことを気にしてなかったや。意思疎通さえできればいいよねぇ、と(いまだ時々できてないが)。
ただ、「自分で発音できない音は聞き取れないから発音は一度ちゃんとやったほうがいい」と言われて、留学する前の半年くらいはけっこう特訓?というか、暇を見つけて参考書とか読んで独自に練習をしてはみてたので、その成果かもしれん。
今日そう言ってくれたのは友達の友達の彼氏(遠いなぁ笑)のネパール人の子で、ネパールの子たちにもなまりはある。人によってはすごく強い。ただし、東南アジアの国々(全てかどうかは調べてないから知らないが)では高等教育全般が英語で行われてるそうで、流暢さといったら日本人の非ではない。
なぜかというと、その国々の母語には高度な技術や概念を表す言葉がないため、どうしても教育を全面的に英語に頼らなければならないからだそうな。という話を聞いたことがあったけど、その子もやっぱりそんなことを話してた。
日本語には、最新・高度な教育をするだけの言葉があるから、英語に頼らずとも高度な教育を行うことができる。ということよね。幸か不幸か。いや、でも日本語というか日本がもともと持ってる能力ってそう考えるとすごいじゃんね、そこに甘んじてはいけないにせよ。
話はそれるけど、日本人が英語を話すと「日本人なまり」ってなるけど、これは日本人が外国語を学ぶのが下手だからかというとそうではなくて、発音だけに関して言えば発音システムがあまりに違うからというだけだと思う。
だって、冬に旅行してる間に出合ったブラジル人の女の子に名前を聞いたら"Isadora"と答えたので、「イザドラ?」と思いっきりカタカナな感じで復唱したら「ええ!!なんでそんなに上手に私の名前を言えるの?だって、アメリカ人だと『イサド~ラ(巻き舌)』みたいな感じでしかみんな言えないけど、あなたの発音はパーフェクト!こわいくらい」みたいなことを言われた覚えがある。
スペイン語やポルトガル語は、日本語の発音の範囲でほぼカバーできるからね。でも「こわい」って(笑)。
3/03/2009
びっくりするほどへこんだ
昨日のうちにもちろん準備したわけさ。
その教授の課題は最近いい評価をいただいてないので
今回はいつもよりがんばって準備したわけさ。
昨日のうちに図書館で仕上げて、フラッシュメモリに保存して
昨日の夜に部屋に戻ってから見直しをしようと思って、
プリントアウトするのはその後にする予定だった。
昨日の夜は結局別の課題で時間がかかって見直しできず、
まあ多分大丈夫、と思って、今朝また図書館に行って
プリントアウトして、その足で授業に行くつもりだった。
で、図書館についてから気づく。
フラッシュメモリがないじゃないか。
血の気がひいたよ・・・。
だってちょっとした個人情報(自分のだけど)も入れてたんだよね。
あわてて昨日使ってた図書館内のPCを見にいったけどなくて、
図書館のスタッフに「昨日ジャンプドライブをどこかに置いてったと思うんだけど」
と聞いたら、引き出しをごそごそして「これ?」と言って出してきた。
おおお!それだよそれ!!ありがとう!!
そう礼を言いつつ、急いで近くのPCに差して開いてみたら。
私のじゃない。つうかデニス(知り合い)の写真が入ってる・・・お前のか。
ごめん、これ私のじゃなかったよ、と言ってドライブをスタッフの兄ちゃんに返して
仕方ないから部屋に戻って、昨日使ってたバッグやらジーンズのポケットやらを探って
見つからない。
へこみすぎてぐぅの音も出ません。
やる気なくして、教授には「調子悪いので休みますすみません」とメールして。
てかホント調子悪いよ、こうなってくると。
はぁ。。。
とりあえず、課題をやり直そう。やる気しないけど。
2/25/2009
OL的いちにち
そのまま机に向かってスペイン語の宿題。
9時過ぎて部屋を出て、9時半から授業。
10時半前に授業が終わって、11時過ぎまで予習の本を読んで、その足でカフェテリアでせかせかとご飯、図書館に戻ってまた予習。
1時半から一番きつい(のに週4日)の授業。
2時半前に終わって3時まで図書館で宿題。
3時から別の授業のペア課題の打ち合わせ。ちなみにパートナーは10コ下のかなり可愛いアメリカ人女子・ケルシー。目下のお気に入り(笑)
3時半に終わって、6時過ぎまでまた図書館に篭り、明日までの課題その1。
6時半に、奇跡的に素敵なレストラン(学校の中にあるんだよ!レストラン系の授業の子たちが授業の一環として企画・調理・運営してるらしい)で女子3人でディナー♥
8時ごろまで女子ご飯を楽しんで、
また図書館。明日までの課題その2にとりかかり、10時半に部屋に戻る。
まだやることが残ってるんだけど、なんせ眠すぎて、眠気を覚ますために-10℃の寒空の外にまた戻ってペプシを買って戻ってくる。
なんか、打ち合わせとかディナーとか、何杯飲んでるかわかんないコーヒーとか、眠気を覚ましに飲み物買いに出かけるとか、やってもやっても終わらないこの感じ。
仕事してたときの感覚だなぁ、久しぶりに。
OLというより、正確には「働きマン」...。
続きをやらねば。
2/23/2009
スペイン語とフラメンコ
いま夜中の12時50分ちょっと前で、これからようやく、明日の朝にあるスペイン語のテスト勉強を始めようとしている。↑聴きつつ。
遅いよ。
ミネソタに来る前に4ヶ月だけ習ってたフラメンコが超楽しくて、渡米してからもどこかで続けられないかと淡い期待を抱いて、練習用シューズ&スカートを持ってきたのだが。
やっぱそんな場所はマーシャルにはない。
先セメは純粋に勉強に追われててすっかりフラメンコのことも忘れていたんだけども、最近またすごく恋しくなってきた。
次に住む場所の条件としては、フラメンコが習えるところ。
ああ 沖さんのギター生で聴いてみたいなぁ。
そんなこと言ってないで勉強勉強。
2/02/2009
天然冷蔵庫ならず
今の寮で唯一残念なのは冷蔵庫がないこと。スーパーがある場所へは車がないと行けないし、そもそもじっくりと料理する心の余裕があることもまれ(あ、でも今日の晩御飯はうどんを茹でて食べた。料理とは言わないか)なので、冷蔵庫がなくてもそこまでは困らない。ただ、私は牛乳愛好家なので部屋に牛乳を保存できないのが辛い。特に、前のルームメイトが「使わないからあげる」と言ってくれたコーヒーメーカーがあり、毎朝入れるのだけど、朝のコーヒーは牛乳を入れないと飲めないタチだったりして、その一点において困っている。で、とりあえず考えたのが、上の写真なんだけど。要は、寒冷地なので、二重窓なのね。で、二重窓の内側だけほんの少し開けて、要冷蔵モノをこんな風に置いといて、風が入らないようにブラインドを下ろして閉めておいてみてました。お、これ意外と冷えるじゃん。ということで、ここ数日はミニボトルの牛乳を買ってはそこに並べて置いてたのね。
で、今日のこと。この3、4日はわりと暖かくて(0℃よりちょっと低いくらいかな)良かったんだけど、今日はまた急に寒くなった。今は多分-20℃ちょい上。で、昼にカフェテリアに行って発泡スチロールのボックスにご飯を詰めてお持ち帰りした際、同じくスチロールのカップに牛乳を入れて持って帰ってきた。それをこのように窓際に置いといたわけ(右端の白いやつ)。夕方部屋に戻ってきてちょっと様子を見てみたら。
・・・凍っているではないか。腐るのも困るが、凍っても困る。だって、解凍したら分離して牛乳じゃないものになるって聞いた気がする。どうしよう。
悩んだ挙句、やっぱりコーヒーを入れて、その凍った牛乳の上にかけて飲みました。アフォガードっぽくていいかなぁ、と思いかけて、ちょっと切なくなった。そんなミネソタの冬です。
1/24/2009
引越し
10ヶ月というそう長くない留学期間の間に、まさか引っ越しするとは思ってなかった。ただ、まあ正直なところ、ルームメイトとの共同生活にいい加減疲れてきてしまったというところです・・・。ということで、さっき無事片付けも完了して、新しい部屋にいます。
前のアパートは築2年で、まず見た目がカラフル(前に載っけた写真参照)、各部屋にキッチンとリビング、トイレにシャワー備え付け、バリアフリーなのでエレベータもある。部屋や建物自体はとてもよかった。それに比べれば、今日引っ越してきたこの寮、築・・・20年くらい経ってる?一階に小さな共同キッチンがあって、バストイレもちろん共同、いわゆる普通の大学寮。でもまあ、とりあえず気は楽になったし、私は古い建物というものがもともと好きでもあって、今のこの部屋に既に何故か愛着さえ感じたりする。唯一の不満は冷蔵庫がなくて牛乳が保存できないこと。。買おうかなぁ。
さて、今セメが始まってまだ2週間なのに、現在既にストレスにやられてて、私にしては珍しく肌荒れまでしている。私が人生の師としているお方よりいただいたお言葉: 「精神を鍛えて落ち着かせるには下半身を鍛えるのが効果的だから、スクワットと爪先立ち毎日100回ね。」 普段運動しないノーマッスルの私に100はちょっと無謀なのだけど、ともかく50回を目標にこの一週間やってみた。見事にものすごい筋肉痛になって、3日目以降は階段を下りるのが大変ったらなかった。でも1週間ほど続いているので、もうちょっと続けてみようと思う。何か変わるかな♪
1/14/2009
"Spring" Semester
12日から新学期が始まった。正確にはセメスター制で、この1月から5月初旬までが"Spring Semester"。ちなみに今日は-24℃。天気いいんだけど、歩いてるだけで鼻と耳がもげそう。そして、ミネソタは5月初旬でも、日中の平均気温が10℃とかだったと思うんだよね。どの辺がSpring Semesterなんだ。
今セメは、知った顔がいて気が楽なクラスが2つほどあって、あとはまあ当然のことながら知らない子ばかり。私はいまだにアメリカ人の学生の子たちに話掛けるのに、たとえ知り合いであってもかなり緊張してしまい、まして知らない子たちばかりになるともうどうにもこうにも戸惑って聞きたいことも聞けず仕舞いなことがけっこうある。こういうとき、日本人がシャイだという説は、私のようなヒトのことを言ってるんだろうなーと思いしょんぼりしてしまう。人にオープンさを求める前にまず自分がオープンに接すれば、対アメリカンに限らず人間関係は意外とすんなり進むことが多い、というのは経験上分かってるつもりなんだけど、でもその一歩がなかなか、という場合も多い。ぬあー。
それでも前のセメスターは何とか乗り切ったし、今回も何とかなるんだろうと思う。ただまた慣れるまでには時間がかかるし、こうやってがくーと気落ちしてしまう日が何度も来るんだろうなぁ。
と、昨日からちょっとまた弱気になっていたりする。こんなとき、仲の良い子たちがこぞって「話相手がいるときはいつでも電話しなよ!」「寂しくなったら呼んでよ、飲もうぜー」などと声をかけてくれて、単純にもじーんとくる。でもホントにね、持つべきものは友達だね。いつも本当にありがとう。みなさまに感謝しつつ、今年も限られた時間のなかで精一杯やってこうと思います♪
12/16/2008
痛いよ!!
はい、昨日が吹雪きですごかった旨をお伝えしたんですが、今日はとってもお天気よかったんですね。
でも気温は昨日よりちょっと高い程度で、よくは分かりませんが、weatherunderground によると現在の気温-23℃らしいんですね。で、一時間前に図書館を出て、3~4分ほど歩いて部屋に戻って来る間に初めてそういうクレイジーな気温を体感したんですが。
感想は、着込んじゃえば寒さは意外と平気だな、という感じ。東京にいて一番寒いときの格好プラス1枚程度かな。
ただね、歩いて1分経つと、唯一素肌をさらしてる顔が、どんどん痛くなってくるのね・・・。いてぇ、いてぇ、とつぶやきながら残りの2分を耐えて歩いてきました。気温というのは、あるポイントを過ぎると寒さでなく痛さに変わるのだと学習。
前向きに捉えるならば、顔が痛いのを我慢すれば、-30℃くらいはイケることがわかってちょっと安心した。ちなみに天気予報の気温欄にはHigh/Low のほかにWind Chillというのがあって、これは風が吹くことによって実際に感じる寒さ、すなわち体感温度のことなんだけど、昨日の吹雪のときは-32℃だったらしい。さすがにちょっと怖気づいて昨日は部屋に篭ってたから、体感はできなかったんだけどね。
12/14/2008
ブリザード
期末テストも残りあと一つ。その勉強を今日から始めないといけないんだけど。
今日は外がすごい。snow storm(=吹雪ね)が来るって話を昨日聞いてたんだけど、朝起きてみると轟音と共に雪が横殴りで降ってるよ・・・。室内にいると暖房で暖かいから分からないけど、今日の気温は-17℃、風が強いため体感温度-32℃だそうだ。想像つかん。部屋で勉強できないタイプなのでどうしても図書館に行きたいんだけど、図書館もさすがに閉館しちゃうかなぁ。
とにかく木曜にそのテストが終わったら、金曜から旅に出ます♫
12/02/2008
Thanksgivingも終わって
あー 課題とかテストとかいろいろありすぎて 逆に全然集中できない。集中できないのはいつものことだけど。プレゼンとか無理だよ。。。 単に愚痴です。
昨日のAdvanced Compositionの授業中のこと。グループでお互いの文章について話し合う時間になると、大半は雑談になってしまう。隣のミカエラがひとしきりBoris(日本人のロックバンド。私は知らなかった)のライブに言って最高だったとの話をした後、教授に"Lori(教授の名前), I have a question~"と言い掛けて、何故か急に紙にスペイン語を書き始める。何書いての?と聞くと「これがスペイン語でI have a questionだよ!」と得意げに言い、近くにいたビクトルに「これで合ってるよね?」と確認。そんで「じゃあ日本語も書いてみて」と言われて『質問があります』と書く。ひいおじいさんだったかが日本人のビクトルは日本語を勉強してたことがあって、「これは「あ」だよね、これ(「り」)は「い」?違うか、。。これ(「ま」)だけ思い出せないなぁ。あ、camico、関係ないけどX-Japan知ってる?」 そしてケニヤガールのアデイは私が漢字を書くと「いったい何をどうしたらこういう文字が書けるのか不思議で仕方ない…」と笑う。そして雑談で終わる。。。昨日はほんとよくしゃべった。多分、みんな課題が全く進んでなさすぎて、話し合いようがなかったんだね。
この授業だけ、というか私のグループ近辺だけ妙に多国籍。この授業を取ったのはラッキーだったなぁとほんと思う。来セメは面白いクラスメートができるかなぁ。
さぁ課題だ。
11/20/2008
International Art Festival
ネパールの子たち、アフリカの子たちの大勢が民族衣装を着てて、圧巻だった。特に、アフリカ(この学校にいるアフリカンの多くはケニヤ出身、あとはブルキナファソ、アイボリーコースト、エチオピア等々)の子たちの衣装やダンスが印象的で、素敵だなぁと思った。初めてアフリカに行ってみたい気がしてきた。
日本人の学生の子達も浴衣やら甚平を着てたんだけど。全体を見て思ったのは、民族衣装って、その土地の人たちが着てこそ美しく見えるようにできてるんだなって。当然ちゃ当然なんだけど。
そして終わったあとで、昔の大学祭を思い出した。全然違うんだけど、100円ショップで仮装グッズ買い集めたなぁ、とか。。それはどうでもいいとして、あのときの私の年齢の子たちが、今ここにいる子たちかぁ、なんか不思議だな。
11/17/2008
Sukiyaki
坂本九ではなく、食べるほうの。
週末に「スキヤキパーティをすることになったから来なよ」って誘われて、誘われて行ったんだけど結局だいたい私が作った^^;。料理自体久しぶりだったのに、人に、しかも日本人じゃない人にまで「これがスキヤキよ」って振舞えるほど美味しいものが作れるのか全く自信なかったけど、まあ何とかそれっぽくなった。スキヤキだしね。。
そのときいたジョイス(イマドキの可愛い若者女子from香港)に今日会ったら「スキヤキ美味しかったー!今度お姉ちゃんに作ってあげたいから作り方教えて♪」と言われたので、とりあえず成功ということで☆イエイ。
11/07/2008
とうとう
11/05/2008
advising day
Advising day=来セメスターに取る授業について教授と相談し合う日。
これ、いい仕組みだなーと思う。日本で通ってた大学は「必須落とさなければ好きな授業取っていいけど、まあ後は自己責任でよろしく」的な感じだった記憶があって、各学生がどの授業取ってるかなんて絶対知らなかったと思うんだけど。。。
Advisingでは、各学生の担当アドバイザーかその学部の教授が学生の必須科目とか目標とか好みとか、あとどの先生がどういう人で、とか、いろいろ話を聞いてくれたり教えてくれたりして、その上で次の学期に何の授業を取るか決める。
何が嬉しいって、今とってるBusiness CommunicationやAdvanced Compositionの教授が、私の相談に乗ってくれてた先生のところに来て「あ、camicoは来セメスターにこの授業(=その教授の授業)とったほうがいい、絶対」とか言ってくれたことね。その教授たちの授業もその人柄も好きなので。
11/04/2008
防備録
ボストン2泊2日の旅は夢のように過ぎて、いつもの月曜ももう終わった。ボストン日記とか書きたいんだけど、ちょっとやること多すぎてよくわからん。。。これは自分用メモ日記。
11/5(wed) Advising day →次セメスター(1月~)の授業を決めに教授に相談しにいく(タダでピザが食べれる)要準備。手つけてねぇ。
11/6(thu) Re-Midsemester exam (Introduction to Business class) →成績悪かったビジネス入門クラスの再中間テスト…
11/10(mon) Annotated Bibliography Due (Business Communication) →リサーチ用文献リスト作成の締め切り & Journal Analysis Due (Advanced Composition) →専門分野に関連する刊行物の分析(もうなんのこっちゃだよ・・・)締め切り 手つけてないどころか内容もよく把握してねぇ。。
あと教授にメール送って、問い合わせして、友達と母にもメールする用事があって、、、
・・・よし、何からすべきかわかってきたような気がしてきた。とりあえず明日早起きだ、寝よう。
10/31/2008
10/29/2008
日々が濃い
普段は勉強する以外には週末の映画鑑賞くらいしかすることのない日々なんだけど、先週末からなんかにぎやかだよ。
先週金曜:ジャパ仲間の誕生日パーチー@Applebee(普通のファミレスなんだけど、マーシャルで一番いい(まともな?)レストランという噂もある) ジャパ仲間たちとその関係の非ジャパ仲間たちとで盛大に。
土曜:クラスメイトで唯一仲のよいミカエラとその弟ジェイクと飲みにゆく。日本で一時流行ったキューピーたらこマヨネーズのCM(「たーらこーたーらこー♪」ね)について力説して笑わせることに成功(最後はイラストで説明)。
日曜:そんな陽気な日々のさなか、胃腸炎でぶったおれ、友達に頼んで病院のEmergencyに連れてってもらう。いやー 数年前まではしょっちゅう胃腸炎にかかってたけど、久しぶりだったしあせった。。いい子たちが友達でいてくれてほんとよかった、泣けました。点滴の後にみるみる回復。
月曜・火曜:日曜にまとめてやるつもりの宿題がまんまとできず仕舞いのため、水曜締め切りの宿題に追われまくる。
水曜(今日):無事宿題提出。これから何故かまたジャパ仲間会に出かけます。カレーライスをいただけるらしい。
木曜:ハロウィーンのイベントで、カボチャをくりぬいて顔つくるやつ(Pumpkin Curvingというそうだ)をやりに行く予定。
そして金曜は午前の授業を受けて、午後はBostonへ小旅行に出ます♪♪イエッフー!(ただし来週テストも宿題締め切りもあるんで、教科書持ってくかな。。。)
ーーー
ミカエラはミネソタではなく、お隣ウィスコンシンの生まれの子。私が「ここ(マーシャル)の人、なんか私に冷たい気がするときがあるんだけど、気のせいかなぁ?」と聞いたら「ミネソタ人は『ミネソタ・ナイス』(ミネソタ人の気質の良さを表す言葉)なんて言うけど、あれはフェイクだよ!表面的には人がよくても、実際はあんまり親切じゃないと思うんだよねー。ウィスコンシンの人のほうがずっとナイスだよ」と話してた。彼女の言うことは個人的な意見なので、正しいかどうかは別として。でも、州が変わると、同じ国でも外国みたいなもんだもんね、気質の違いとか感じるのかなぁ、と思った。
途中でミカエラのバイト先の子も来て少し話してたんだけど、その子は「小学生のときはカリフォルニアにいて、同級生に日本人の子がいてね。彼女は英語を全く話せなかったんだけど、私たちは言葉でコミュニケーションが取れなくても、クラスで一番仲が良くて毎日一緒に遊んでたよ」と、印象深い話をしてくれた。結局ね、コミュニケーションは最終的には言葉だけの問題じゃないよねー。最近しみじみそう思う。
10/25/2008
世界の終わり
別に世の中に対して悲観的になったわけではなく^^; 雑感。
最近好きな場所が図書館の上のほうの階で、おそらく学校の敷地内で一番標高の高い場所(と言っても5階)なので、見晴らしがいい。それで、昨日も外を眺めてしばらくぼんやりしてたら、なんかデジャブのような感覚に襲われる。
ん??と考えてたら、それは昔読んだ、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」という小説の、世界の終わりのような街の描写。うろ覚えだけど、確か四方が森に覆われて、その端は誰も越えられない塀が立ってて(マーシャルにはもちろん塀なんてないけど、街を出るととうもろこし畑しかない。他の場所に行くの大変)、自然が美しくて、悲しく静かに秩序だった平和な街。。。みたいな情景だった気がするんだけど。あとは、冬が長く厳しいという設定も同じ。
でも、都内某所の展望台から夜景を眺めるときも、いつも「ああーなんか世界の終わりみたいな感じがする」とか考えてた。設定が真逆なんだけど、あれはあれで物悲しいものがあったんだよなぁ。
多分私の中のイメージで、「世界の終わり」=静かできれいな場所 みたいなのがあるのかな。あと人が少ないのと。
