Showing posts with label travel. Show all posts
Showing posts with label travel. Show all posts

3/24/2009

SF写真+プレゼン



サンフランシスコの写真です。上がフィッシャーマンズ・ワーフの魚介類屋台、下が坂道を下る路面電車、その向こう側に海(真後ろから取ったのでいいアングルではないね)。



ところで今日プレゼンやりました。こないだ書いたSNSについてのやつ。いやぁ、プレゼンなんて日本語ででもやりたくないのに、、、 でも度胸つけるのに良かったかもです。

今日の午後1時半からプレゼンだったのだけど、昨日の夕方に準備はほぼ完璧になったはずが、昨日の夜になって私がパワーポイントの内容を変える必要があることに気づき、ペアのルイスに昨夜慌ててメールを送り、今朝再打ち合わせをした。

ルイスには家庭があるし、私より多く授業取ってるから忙しいのは分かってたので、昨夜の時点で今更変更なんて言ったら混乱するかな、気を悪くするかな、といろいろ悩んだりもして、実際今朝の打ち合わせでは微妙に緊迫した雰囲気になってしまった。でも理解してもらえ、無事プレゼンは終了。

終わったあとで分かったのだけど、ルイスはルイスで、意見が合わないことで私が気を悪くしてたのではと心配してたようだった。お互い頑固だからなぁ。。。でも、私、基本的にすごく「事なかれ主義」なので、衝突するのは恐いんだけど、お陰でぶつかる勇気もちょっと出来たかな。うん。

今セメのプレゼン、それでもあと2つ。先は長い。

3/21/2009

サンフランシスコ・おまけ

3月19日(木)

朝起きて、そのまま空港へ向かい、レンタカーを返してチェックイン。この日は一日移動で終わり。

ただ一つ、嬉しい出来事が。
サンフランシスコから経由地のシカゴに向かうフライトで、隣に座っていたインド人のお姉さんと少しお話したのだけど、このお姉さんがキレイかつかっこよくて、トロントでウェブデザイナーの仕事をしていると言っていたのだけど知的で、ほんと素敵な方だった。ので、つい「差し支えなかったらメアド教えてくださいっ」とナンパ的に連絡先を聞いてしまった。でも快く教えてくれて、私のメアドも渡してきた。袖振り合うも多生の縁。あとでメール送らなきゃ。

無事ミネアポリスについて、7時半ごろ。ここでまたハプニングが。バゲッジクレームで、Aちゃんの荷物が出てこない。。。職員のお姉さんに「9時半にまた確認しに来て」といわれたので、とりあえず夜ご飯を食べにベトナム料理屋さんへ行く。これも久しぶりで美味しかった。9時半に確認しに行くと、無事荷物は生還。よかったぁ。

また3時間かけてマーシャルに帰るはずが、何故か「カジノ行こうぜ!」となって、私は行ったことがなかったので話に乗ってついていった。賭け事はまるで興味がないし、ためしにスロットマシーンを1ドル分だけやってみたけど、いまいち面白くなくて、Tがやってるブラックジャックをずっと見てた。ブラックジャックは機械相手じゃなくてディーラーさんや他のお客さんとでやるから、その駆け引きを見てるのが面白かった。私はブラックジャックのやり方よく知らないんだけど、今度教えてもらって、アメリカいるうちに一度くらいまた行けたら行こうと思った。

で、Tが元値の1・5倍ほど儲けたところで切り上げて、こんどこそマーシャルへ向かった。結局着いたの夜中の2時半だったかな。

声かけてくれたAちゃん、ずっと運転してくれたH、レストランとかいろいろ調べてくれたT、面白トークで盛り上げてくれたJ、みんなどうもありがとう^^

明日時間があったら写真とかちょっとアップします。多分。

サンフランシスコ・ハイライト③

3月18日(木)
サンフランシスコのチャイナタウンはNYのより大きいということを、私はこのとき始めて知った。Jが中華ペストリーでお菓子買いたい!と言ったので、朝はそこでエッグタルトやスイスロールを買って食べた。これらは中国発祥なんだそうな。知らなかった。

それから、お城のような建物の科学博物館があって、そこに入ってみた。もっぱら子供向けなんだけど、意外と楽しく遊んだ。シャボン玉作ったり、自転車をこいで発電したり。

リトルイタリーのイタリアンでランチ。このイタリアンがとても素敵なレストランで、私はピザとかプロシュート&モッツァレラチーズを食べた。

で、またダウンタウンでショッピング。あまりお金使いたくなかったので、安くなってた洋服と、あと就活用?の黒いパンプスを買った(アメリカに来てから一日もパンプスなんて履いてなかったから、試着して歩いてみたらフラフラした)。みんな香水買ったりアクセサリー買ったりして、幸せ。

夜は韓国料理屋さんで焼肉&ビビンパ。食後は、その近くに偶然あった香港デザートカフェで好物のタピオカミルクを食べる。お腹いっぱい。

この日の夜も泊まるんだけど、翌日は移動だけなので、これで旅は実質おわり。

サンフランシスコ・ハイライト②

3月17日(火)

サンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジとフィッシャーマンズ・ワーフだろう!ということで、車を借りて張り切ってゴールデンゲートブリッジへ。

海のにおい、植物のにおい、花の香り。波の音。最初曇ってた空もすぐに晴れて、マーシャルともNYやボストンとも違う、開放的な西海岸の空気をようやく味わう。気持ちよかったなあ。。ワンコもたくさんいた。

橋の近くのビーチを散歩して、車に乗ってゴールデンゲートブリッジをドライブ。歩道を歩くひとたちに"I love you!!!"と叫びだす、いいテンションのT。笑った。

Hがチェックしてくれたインドネシア料理屋さんでランチ。ナシゴレン美味しかった!お店に入ってまもなく私が「トリマカシー」(インドネシア語で「ありがとう」)と店員さんに言ったせいで、どうも私はインドネシア人に思われてたっぽい。

それからフィッシャーマンズ・ワーフへ。漁村がテーマパークになったような感じのところで、魚介類を食べられたり、あとはお土産屋さんやらレストランやら。

その中に、その名も「チョコレート・ヘブン」という名前の素敵なチョコ屋さんがあって、ホットチョコレートに砂糖を入れて飲む超甘党のHとチョコなしに生きれない私は大興奮。一方、甘いものが食べられないAちゃんにとっては、鼻で息できない「チョコレート・ヘル」。かわいそうであった。

その近くの魚介類屋さんで、生ガキと生エビを買って食べた。「口の中で溶ける!!!」といってJが感動。ほんと美味しかった。。。

そして、なぜかオットセイの大群を見て、その後はダウンタウンへ移動。みんなが待ちにまっていたショッピング第1段。なにせ、マーシャルじゃお買い物ってスーパーだけなんで。。。

夜ご飯は日本料理屋さんに入って、お寿司とか揚げ出し豆腐とか、サーモンの塩焼きとか。やっぱ日本食って健康的だなぁとしみじみ。

帰ってまたちょろっと飲んで就寝。つづく。

サンフランシスコ・ハイライト①

今週は春休みで、学校がお休みでした。そんなわけで、学校の愉快な仲間たちとサンフランシスコに行ってきました。安いパッケージを見つけてくれたAちゃん、ありがとうね。

旅行のハイライトをば。

3月16日(月) 9時半ごろマーシャルを出発。
ジャパ仲間Aちゃん助手席、同じくジャパ仲間T、私は、クールなのか何なのか、いかしたキャラのインドネシアン・Hの車に乗って、片道3時間かけてミネアポリスの空港へ向かう。

そしていきなり、チケットを取ってたフライトに間に合わない事態発生(笑)・・・トラブル起きるの早すぎね?

でも、チェックインだけは間に合っていたので、追加料金を取られることなく次のフライトの空席に乗ることができて、ラッキー。サンフランシスコに着いたのが確か、向こうの時間で夜6時くらいだったっけ。別フライトで来た香港ガールJと合流。

で、ホテルに着いて、チェックインしたところ、2部屋とってたはずが「1部屋しか予約されてませんけど」 ・・・嘘ー??

それは結局ホテル側のミスで、予定通り2部屋確保。ふぅ。。。ホテル近くの、お手ごろ価格なチャイニーズビュッフェでご飯。お寿司もあって、幸せ。

ホテルの部屋でお酒を飲もう、となって、コンビニで「リカーストア近くにない?」と聞いて、道を教えてもらって歩く。 ・・・見つからない。スタバを発見して、再度聞いてみる。また教えられたとおり歩くこと10分。 ・・・見つからない。。。ホテルからもどんどん離れてくし。

結局、別のホテルを見つけて、タクシーを拾ってもらい、運ちゃんに「リカーストアまで行ってくれ」と、アル中の子供たちのように訴えて、無事お酒を買ってホテルに戻る。もう12時過ぎてて、クタクタ。妙なテンションで飲んで騒いで、隣の部屋から苦情を受け、解散。

初日から波乱万丈。つづく。

1/10/2009

冬旅行~クリスマスイルミネーションの部。


クリスマスシーズンだったので、特にニューヨークはどこに行っても華やかなクリスマスツリーやイルミネーションが見られた。

一番上は、公立図書館の中のツリー。


二番目は、リトルイタリーの街並。お花の電飾がかわいい。

三番目は、あまりいい写真じゃないんだけど、ロックフェラーセンターのツリー。これじゃ分かりにくいと思うけど、実物は巨大で、電飾があまりにカラフルだった。

四番目は、Saks Fifth Avenueという5番街にあるデパート。外壁の一面に雪の結晶のイルミネーションが施されていて、しかもクルクルと回転する。これが一番好きだったな。ただ、人が多くてゆっくり鑑賞できなかったのが残念。

Posted by Picasa

冬旅行~景観の部。






旅行に行くとき必ず探すのが、眺めの良い展望台等の高所。高いところ大好き。

●12/21/'08 John Hancock Observatory
シカゴは高層ビルがとても多くて、John Hancock Centerその中で3番目(アメリカ全体では5番目)に高い建物だそう。私がシカゴにいた間はずっと天気が悪くて、これは展望台なんて行かないほうがいいよねーと話していたけど、最後の21日だけはちょっと天気が良かったので、他のホステル仲間と行くことになった。

前日は夜中の3時まで飲んでいたせいで、この日は寝坊して朝食に間に合わず。で、このビルのレストランでランチしようかと思ってたら、やっぱりお値段がちょっと張ってしまい、展望台を出たあとにランチをすることに。それで、このとき一緒にいたコリアンガールのCrystalと台湾ボーイGabrielが共に酒飲みだったため(類は友を呼ぶねぇ・・・)、まあ一杯、とシャンパンなど注文(写真)。

で、じゃあランチどこ行こう、と話していてふと時計を見ると、私が思ってたより一時間ほど進んでいて、冷静になってみるとフライトの時間に間に合わないかも!とようやく気づき、そこからダッシュで空港へ向かった。朝からほぼ何も食べず、シャンパンだけ飲んで、その上重いバックパックを背負って猛ダッシュ。死ぬかと思った。まあ、いい思い出ということで。

●12/29/'08  Empire State Building (写真)
寒い中、2時間半並んだ。辛かった。でも並んだ甲斐あって夜景は素晴らしかった。前の職場から見る東京の夜景がけっこう好きだったんだけど、それを思い出すと規模が違いすぎて、それでようやく「ニューヨーク大きい!!」と実感。ただ、寒くて、展望階は風が強くて凍えました。

●01/03/'09  Brooklyn Bridge (写真)
写真や映画で何度も見たブルックリン橋は、行くなら絶対天気のいい日!と思っていたらなかなか行けず、このまま行けず仕舞いかなーと心配していたら、NY最終日の1月3日が快晴。これは行かなきゃ!ということで張り切って渡ってきた。何気にNYの観光地の中で一番好きだった。橋の設計がシックで、そこから見るマンハッタンの風景がまた良かった。

●01/06/'09  MITからの景色 (写真)
ボストン滞在中もほぼずっと雨か曇りで、長旅の疲れもあってわりとまったりと過ごしていたのだけど、MITに行ったときだけはとても天気が良かった。MITは川(名前が分からない)に面していて、その川べりの遊歩道から見えるボストンの街並がきれいだった。ベンチに座って眺めを見つつ、思えば短い間にいろんな人に会って、いろんなことが起こったなぁ、とぼんやり思い出していた。ただ、気温が-3℃とかだったことを忘れてて、小一時間ほど座っているうちにすっかり冷え切ってしまった。あやうく風邪ひくところだった。。。 それくらい気持ちのよい場所だということです。

1/09/2009

冬旅行~音楽の部。



★写真上・Birdland外観。
    下・SMOKEライブ風景。

最後にいろいろトラブりながら(多分後述します)昨日マーシャルに帰ってきました。何もない、真っ白な雪しかないマーシャルに帰ってきたのね、と、思いのほかホッとしてるのは何故。。。何かとsucksなマーシャルも、半年近く住んでるうちに「ホーム」になってきてるのね。

せっかくなので、時間のあるうちに、旅行のハイライトをセクション別で書いておこうかと。まず音楽の部。

●12/19/'08 シカゴにて。
前述しましたが、 19日の夕方18時前にシカゴのホステルに到着。まずは部屋に荷物を置きに行ったんだけど誰もおらず(6人部屋)、どうしよっかな、とロビーに下りていってみたら10人程度の人だかり。近くのスタッフに「この集まりは何?」と尋ねたところ「これからジャズバーに行くツアーだよ。もう数分で出発すると思うけど。行きたい?」と言われ、えーどうしよう、と迷う暇もなく、とりあえず参加してみた。

で、そこで参加してた人たちがみんな陽気で人懐っこい人たちで、音楽聴くよりもおしゃべりとお酒に専念してしまったもんで、バーの名前も音楽の内容も何気によく覚えていない。というか、そのときのバンド自体はそこまで私の好みではなかったのもあり・・・。音楽云々でなくて「楽しかった」ことだけ覚えてる。それはそれでいいもんねー。

●12/20/'08  Chicago Symphony Orchestra
この日の午前中の歴史跡地散策ツアーで、サンパウロ出身で現在ミシシッピで院生をやってるというBrunoというこれまた人懐っこいトランペッターな青年に出会ったんだけど、彼に「昨日のシカゴシンフォニーの公演、『学生だからお金ないんだけど将来どうしてもここで演奏したいんだ』って拝み倒したらタダで入らせてもらえたから、今日もまた行ってみようかと思うんだよね。行く?」と言われ、私とその他お金を使いたくないほか数名はこの案にのっかってみた。

2部編成のうちの2部からだけならタダで入っていいよ、ということになった。ラッキー。残念ながらプログラムをどこかになくしてしまって演目分からず(涙)。とにかくクリスマスプログラムだった。金管が華やかで、すごく引き込まれる演奏だった。良かったなぁ。

Brunoは、将来は本気でシカゴシンフォニーかNYシンフォニーで演奏したいんだ、と、その後ビール片手に言っていた。いつか再びどこかでシカゴシンフォニーの演奏を聴くときに、彼の名前を見ることができたらいいなぁと思う。

●12/28/'08  Blue Note New York - Sunday Brunch: Carolyn Leonhart
この前日に、私と同じくJAZZ好きのY嬢とガイドブックを読んでたら、Blue Noteは日曜の昼間に$24.50でブランチ&ドリンク付きのライブをやっていると知って行くことに。Carolyn Leonhartという女性ボーカル&トリオという編成で、このボーカルとこのときのピアニストは私好みでした♪ あとは、ジャズベーシストである彼女の父Jay Leonhartが作曲したという"Sometimes I think"という曲は、ボーカル&ベースのみというシンプルな編成で、これがとてもかっこよかった。

ちなみにこのとき、Blue Noteに到着してさあ入ろうかというときに、日本人で私と年の近そうな女の子に声をかけられ、「一人で旅行してて、ライブを見たいんだけど一人じゃ入れてもらえなくて・・・」と困ってるようだったので、じゃあ一緒に入ろうということになった。一人旅が大好きだという彼女は好奇心いっぱいの人懐っこい目をしていて、魅力的な子だった。NYはちょっと街が大きすぎてあまり好きになれなくて、翌日からボストンに行くとそのとき言ってて、私もプチ・ボストンファンなので「ボストン最高よねー」と軽く盛り上がり。

●12/30/'08  Birdland -David Berger & The Sultans of Swing
Blue Noteに行ったから、あとはBirdlandとVillage Vanguardに行きたいよね♪ということで、この日の夜はBirdlandへ。この時も、出演者など全く下調べせずに「予約できたところにいこう」というノリで行ったんだけど。結果として、この日のこのバンドの演奏は、私にとっても、私よりもたくさんいろんなライブに行ってると思われるY嬢にとっても、今までの人生で一番素晴らしいライブだった。。。どうすごいかなんて言葉にできるわけもなく、それが残念なんだけど。いや、ジャズってすごい。ビッグバンドってすごい。こんな風に音楽と一緒に生きてきてるこのプレイヤーのおじさまたちがうらやましい!私もジャズやるー!と意気込んでしまったよ。

お店の感じも、Blue Noteより好きだったかな。美味しいワインとフルーツ&チーズをいただいて、いい音楽聴いて、それはもう幸せだったなぁ。

●12/31/'08  SMOKE - ONE FOR ALL
当初の予定としては、せっかくNYにいるんだから、タイムズスクエアでカウントダウンを!と思ってたんだけど、あまりに寒かったし、A嬢はこの日の朝に日本からNYに到着して疲れてるだろうし、なによりタイムズスクエアは夕方から入場制限がかかるらしく、みんな昼前には出かけて12時間あの寒空の下で年越しを待つというので、それは、、、無理だよなぁと速攻判断したアラサーの私たちは、それでもせっかくの年越しなので、素敵な音楽を聴いて美味しいお酒を飲めたらいいよね~(こればっか)ということになり、カウントダウンライブが聴けそうなジャズバーをその日の朝に調べて電話。そしたらSMOKE(←音が出るよ)というバーの予約が取れたので行くことに。

ONE FOR ALLというセクステットで、編成はトランペット、トロンボーン、コントラバス、ピアノ、テナーサックス、ドラム。ライブが始まるまで、どんな編成かはおろか、バンドの名前すら知らなかったんだけど、NYではけっこう名高いバンドなようで。このライブも本当に良かった。演奏がスリリングで、でも「大人の余裕をかまします」っていう感じの・・・ しかもスタンダードで私の知ってる曲もたくさんやってくれたし。前日のBirdlandと並んで最高のライブだった。

音楽そのものに加えて、カウントダウンパーティでもあったのでお客さんもノリノリで、クライマックスではトレイン(前の人の肩に手を置いて列作って歩き回るアレね)が始まるは、バンドメンバーとハイタッチするわ、"JAZZ"が持つ敷居の高さ(でもそれは日本人特有なのかな?)が完全に払拭されるシーンだったな。途中休憩の間はメンバーが客席に下りてきて、私もベースの人と少し話せて嬉しかったー。酔ってたのもあって、調子に乗って「私たちも楽器やるんですー」なんて言ったりした。調子に乗ったなぁ。。いや、とにかく最高の年越しだった。

●01/02/'09  Birdland - David Bixler
本当は今度こそVillage Vanguardに行きたかったんだけど、電話してみたらやってないようだったので、結局またBirdlandに行くことに。で、いつものように誰が演奏するかなどノーチェックで行ったんだけど。ピアノ、アルトサックス、ベース、ドラム、パーカッションという編成。パーカッションが表情豊かで楽しい演奏だった。で、中盤でメンバー紹介をしてたときに、"Alto saxsophone, David Bixler!" ・・・あれ?聞いたことある名前?と一瞬考えて、あーー!と思い出した。こないだのThanksgiving breakにミネアポリスに行った帰りのバスで会った、テリーおじさん(仮名・12月3日の記事参照)が話してた人じゃん!!うわ、すごい偶然。まさかこういう風に本当に出会うなんてー信じられん。縁とは不思議なものだね。チャンスがあればそのことを本人に言いたかったけど、できなかったのが残念。

あとは、NYの地下鉄の構内ではいつも誰かしらが楽器やダンスをやってて、みんな美味いんだよね。それだけでも面白かったな。


逆に見れずに悔いだったのは、バレエの「くるみ割り人形」(クリスマスシーズンだし絶対見たかったのにー)と、あとハーレムでハモンドオルガンの演奏を聴けるというのも行きたかったけど行けず。次回のお楽しみだな♪

1/06/2009

冬旅行続き



1月2日以降の防備録。★写真はバッテリーパークから見た自由の女神。

1月2日 NJ(NY) 13日目
A嬢が渡米途中のフライト中にひらめいたという「Sex and the Cityロケ地ツアー」を敢行することに。行った場所は、キャリーがドラマの中で住んでたアパートの前、キャリーがカップケーキを食べてた「マグノリアベーカリー」(込んでて中に入れず)。これらはウェストビレッジ周辺。そして5番街に移動して、小腹を満たすべく入った小さなピザ屋さんが大当たり。その後、~the Movieでキャリーとビッグが最初に結婚式をするはずだったニューヨーク公立図書館。図書館が幻想的なまでに美しくて、感動。ここで結婚式をあげようとしたキャリーの気持ちが分かる。。。 ここでツアー終了。夜は再びバードランド。当初の予定以上にJazz三昧。

1月3日 NJ(NY) 14日目
NY観光できるのもこの日が最後。やっぱりNYに来たので、自由の女神を見に行かなきゃ!ということで、マンハッタン南端のバッテリーパークへ。本当はフェリーに乗りたかったけど、前もって予約しなきゃ乗れないということをこの日の朝に知り、ちょっとがっかり。でも本当に天気が良く、バッテリーパークからも十分に女神を眺められた。それからウォール街を軽く散策、ぷらっと入ったカフェのコーヒーがまた大当たり。あとはNYらしく屋台モノを食べておきたかったので、寒いのを我慢してケバブとファラフェル(ピタに野菜等の具が詰まったベジタリアンフード)をゲット。それから、どうしても天気のいい日に行きたかった、念願のブルックリンブリッジへ。橋そのものの設計の美しさ、そこからの街の景色、空の青さ、もう完璧だった。一番「NYに来たのねー!」と感じられる日だった。夜はまたステイ先にて盛大なパーティ。出発の準備をしなきゃいけなかったので酒は飲むまいと思っていたけど、勧められるままにワインを飲んで踊ってふらふら。

1月4日 NJ(NY) 15日目=最終日 →ボストンへ
朝早くA嬢が出発し、私は午前中わりとゆっくりできた。同じ日にステイを始めた子たちとハグでお別れし、その後はひろみさんとお茶しつついろいろお話した。これが本当に貴重な時間になった。出発直前は家族のみんなと一緒に写真を取って、笑顔でお別れした。でも、本当のところ別れがたくて、どうしてかよく分からないくらいに寂しくて寂しくて仕方がなかった。そんな風に思えるほど素敵な人たちに出会えたということで、すごくラッキーなことだったんだろうな、と歯をくいしばりつつアムトラックに乗り込み、ボストンへ。夕方ボストンに到着したときは心身ともにクタクタで、なんとかホステルにたどり着いたものの、シカゴのホステルとは全く違って部屋があまりに狭い。雰囲気もなんかしっくり来ず、一人になりたい気もしたので、速攻近くの安ホテルを翌日から予約。とりあえず寝た。

1月5日 ボストン2日目
そんな訳でホステルには半日しかいなかった。それでも出会いはあるもので、ブラジリアンガールのIsadoraとそのママ。人懐っこくお茶目な親子で、ブラジルはクリチバの出身とのことだった。クリチバって、日本人が知事と協力して、汚く治安の悪かった街を、美しく安全な街に変えたというところで、雑誌で読んで知ってたのですごく親近感。それから、名前も聞けなかったけど、日本人の女の子にも出会った。午前中にチェックアウトを済ませ、ホステルのあるバックベイエリアを散策。やっぱり、私はボストンの街並が大好きだわ、としみじみ。図書館で本を読んだりパソコンをいじったりして、夕方にホテルに移動。安宿の割に上出来な宿。やっと羽を休められた。

1月6日(今日) ボストン3日目
前日はどんよりと曇り空だったけど、今日は快晴。絶対に行こうと思っていたMITを目指す。地下鉄で移動、Kendallで降りるとすぐにMITの広大な敷地が広がっている。大学の敷地内をしばらく散策、それを抜けると川沿いの遊歩道に出た。そこから見える対岸の街の眺めがまた清々しくて、ベンチに座って暫くの間ぼんやり考え事をしていた。それから、行ってみたかったMIT Musiumへ。思ってたより小さな博物館だったけど、MITの研究者たちの様々な発明に触れることができてかなり興味深かった。MIT散策にいい加減疲れた後は地下鉄に乗ってチャイナタウンへ。中華が食べたくて行ったはずなのに、何故かベトナム料理屋に入り久々にフォーを食べた。慈悲深い味だったわ。それから歩いてPublic Gardenという広い公園へ。あまりのリスの多さに笑えた。帰り道にまた図書館へ行って、セブンイレブンでおやつを買ってホテルに戻った。

私の長旅も、明日で実質最後だな。明日はボストン美術館に行く予定。

1/01/2009

冬旅行


明けましておめでとうございます。

予告どおり、期末テストが終わった翌日の12月19日より、旅行に出かけております。防備録をば。★写真はシカゴの高層ビル群と心霊写真のようなオブジェ?

12月19日 マーシャル→シカゴ
シカゴのホステルに夜到着。到着して30分後にホステル主催のジャズバーツアーに参加。Nicole, Kasper, Bert, Gabriel, Lia, Crystal, Sueと出会い、お友達に。 

12月20日 シカゴ2日目 雪がひどくてマーシャル並に寒かった。。。
午前中はまたホステル主催の歴史的跡地散策に参加、Bruno, Christinaと出会う。午後は、地元っ子のNicoleが私たちをジャーマン・クリスマスマーケットに案内してくれて、そこでホットワインを飲んだりして。あとはウィンドウショッピング。夜はミシシッピの大学院で音楽を専攻しているトランぺっターであるBrunoに、シカゴシンフォニーのコンサートに連れてってもらう。Brunoの拝み倒しテクが功を奏し、後半だけ無料で聴けた。そのあとBruno&Crystalと地元のバーで夜中の3時まで飲みまくる。

12月21日 シカゴ3日目→ニュージャージー
朝寝坊して朝食食いっぱぐれ。午前中はGabriel&Crystalと共に、ジョンハンコックセンターという高いビルの展望台へ行く。ムーディな高層階のバーで昼間っからシャンパンで乾杯。その後、フライトの時間が迫っていることに気づき、あわててシカゴ・オヘア空港へ向かう。2:40のフライトなのに、空港到着したのが2:25(バカ)。私何やってるんだろうと激しく落ち込むも、テクニカルトラブルのためフライトが3時間遅延。不幸中の幸い。夜9時くらいにニュージャージーにあるニューワーク空港に到着、10時くらいにようやくホームステイ先であるMcCosker家に到着。奥様のひろみさん、旦那様のDanny、どうしようもなく可愛い2Boys+1Girl、そして私以外にステイしている学生の子たちに出会う。

12月22日 NJ(NY)2日目
一緒にステイしているみんなでSohoへお買い物に。私の初マンハッタン上陸!ステイ先のお家からマンハッタンはバスで30分程度。お昼ごろ到着して、タイムズスクエア周辺のマックでランチ。それから地下鉄にのってSohoへ・・・ 地下鉄の仕組みがややこしい。東京並みだなぁ、という感想。夕方までぶらぶらして、それから帰宅してご飯。新たに2人のステイの子たちが到着。

12月23日 NJ(NY)3日目
ステイ先のお家はRutherfordという閑静で美しい住宅街にあり、この日の午前中は一人で街の散策をしてた。午後はステイ仲間と合流して、ユニオンスクエアのあたりを散策。ストランドという大きな古本屋があり、本屋好きの私的にヒット。

12月24日 NJ(NY)4日目
クリスマスイブだなぁ、といっても、こちらの人たちにとっては25日が大イベント。イブといってとくにこれということもないみたい。ステイ仲間とチェルシーのギャラリー街を目指したのだけど、ギャラリー群は既にクリスマス休暇で閉店。他に特に目的もなかったので、ペンステーションまで歩いて、スタバで何故か2時間白熱?トーク。NYに来てまでこんな面白いトークができるとは。夕方は、シカゴで出会ったCrystalとLiaもNYに滞在しているというので、タイムズスクエア近辺のレストランで食事。

12月25日 NJ(NY)5日目
この日は夜に盛大なクリスマスパーティをするというので、ここしばらく出かけっぱなしだったし、と思い、一日家にいた。天気がよかったので、またRutherfordを軽く散策して。クリスマスパーティはたーくさんの人が集まって、チキンの丸焼き(!)やら手作りケーキやら、ダンスありお酒ありの、心温まるパーティだった。ホームパーティっていいなぁ。

12月26日 NJ(NY)6日目
前日まで仕事をしていたY嬢が東京から来てくれた。会いたかったよぉ…嬉しい。お昼ごろJFKまで迎えに行って、午後はY嬢が寝てる間に私は本読んだりうとうとしたりして、ゆっくりした一日だった。

12月27日 NJ(NY)7日目
チェルシーのギャラリー街を再訪、でもどうやら1月中旬までお休みしてるよう。がっかり。その後五番街へお買い物へ行って、H&Mでお買い物♪ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見てきた。すごい大きくてきれい!カラフルだった。

12月28日 NJ(NY)8日目
Blue Noteのサンデーブランチへ♪♪NYに来た理由の一つがジャズを聴きに行くことだったので、とても嬉しかったー。混んでたし、日本人だらけだったけど。でもよかったな。それからワールドトレードセンター跡地へ。この日は曇りでどんよりしていて、物悲しさ倍増の雰囲気だった。それから歩いて、チャイナタウン~リトルイタリーを散策して、リトルイタリーにあるカフェ・ローマでお茶しつつガールズトーク。リトルイタリーは街並みがシックで好きだったな。

12月29日 NJ(NY)9日目
午前中はMoMAに行って、ピカソとかマチスとか、あとは前衛すぎてちょっと難解な芸術を鑑賞。その後ニューヨークらしくホットドッグ食べて、ミュージカルを見ようとチケット当日券の売り場に行ったけど無くて、その後寒空の下2時間半も並んで、エンパイアステートビルの展望台へ。夜景が圧巻で、ようやく初めて、ニューヨークシティは東京の何倍も規模の大きい街なんだなということを認識。並んだ甲斐あった。。その後グランドセントラル駅構内のオイスターバーで牡蠣と白ワイン。

12月30日 NJ(NY)10日目
念願のミュージカル"Chicago"を見に行って、夜は老舗ジャズバーBirdlandでビッグバンド♪♪Chicagoもダンス&音楽がすばらしかったんだけど、ビッグバンドがもう・・・ 今まで日本にいる間もいろんな良いライブをたーくさん見てきたのに、何もかもを超越してたというか・・・ 言葉にする術を持たないことが本当に悔しいのだけど、音楽って、ジャズって、こんなに心を揺さぶるものなんだってただただ純粋に感動した。あー、こういう月並みな言葉しか出ないのが悔しい。

12月31日 NJ(NY) 11日目
友人A嬢が福島より渡米。ああ嬉しい、これまた会いたかったよぉ。大晦日で、タイムズスクエアでカウントダウン!って思ってたんだけど、この日は朝から吹雪いてて気温が-14℃とのことで、これは無理となった私、Y嬢、A嬢でSMOKEというジャズバーでカウントダウンパーティ♪これも演奏がとてつもなくよかった。小さなバーだったんだけど、バーテンさんがフレンドリーで、インターミッションの間はバンドのメンバーとも話す機会があって、本当に暖かく素敵な年明けだった。

1月1日 NJ(NY)12日目
で、明けましておめでとうございます。午前中に、ひろみさん&キッズと共に日本人の集まる教会に連れてってもらい、礼拝~お餅を食べる会。午後は昼寝したりまったりして、夜ご飯はおいしい鶏なべ。その後はUNOやって大貧民やって、われながらなんでこんなにカードゲームが弱いのか不思議。

で、私の旅ももうあと1週間くらい。時間経つの早いなぁ。写真は、またぼちぼち。

長々書きましたが、みなさま今年もどうぞよろしくです♪

12/03/2008

いろんなひとびと

宿題進んでないんだけど、忘れないうちに記録しておくことに。

先週末はThanksgivingのお休みで、TwinCitiesへ行った。目的はセール、久々にあれこれお買い物。

でも、素敵なひとたちに会って話ができたのが嬉しかった。

まず、もと同僚Aちゃんの高校時代の同級生Sさん。ミネソタに留学後にアメリカ人の旦那様と出会ってミネアポリスに住んでるということで、Aちゃんに紹介してもらってメールでやりとりしてたんだけど、今回ようやくお会いすることができた。Sさん、気さくで懐の広い、にこにこしてとても気持ちのよい方で。旦那さんは明るくて優しい方で。初対面なのに、お二人には何だか癒されました。おいしいイタリアン食べて、アジア食材のお店にも連れて行ってもらい。どうもありがとう!また会いに行かなきゃ。

帰りのミネアポリス→マーシャルのバスが激込みで、最初の一時間くらいは立ってなきゃいけなくなりそうだった。ついてないけど仕方ないか、と思ってたら、近くの座席に座ってたテリー伊藤みたいなおじさん(おじいさん?)とその隣にいた大学生の男の子が席を譲ってくれた。おお、レディファースト、とちょっと感動。

そのテリーおじさん(仮名)がまた変わったおじさんで、とにかくよくしゃべる。誰かれおかまいなしに話しかける。変なおじさんだなぁと思ってたけど、しばらく聞いてると、どんな人とでも話の糸口をつかんで楽しく会話してるのね。あれは才能だ。明らかに変わり者だから、けむたがってるオバサンもいたけど、私はすぐ好きになった。

私もちょっとしゃべったんだけど、ジャズが好きだと言うと、毎年6月にSioux Falls(SDにある、マーシャルから車で1時間の街)で無料の大きなジャズイベントがあることや、お勧めのジャズミュージシャンのCDを見せてくれたりした。Simone(Nina Simoneの娘)とDavid Bixler。帰ってきてYouTubeでチェックしたけど、どっちも超よかった!

名前も知らないでお別れしてもう会うこともないんだろうけど、あのテリーおじさんのことは忘れないだろうなぁ。いい出会いでした。ありがとうテリーおじさん。

ちなみに昨日はカフェテリアで、ニカラグア出身のジェシと初めて話をした。聡明な子。アメリカは悪くないけど、生活のスピードが速くて大変。マスターを取ったら南米に帰りたい、でもニカラグアは経済状態がよくなくて仕事もないし、政治も腐敗してて、、、行くならコスタリカがいい!平和で経済も政治も悪くないから、と言ってた。

会ったことのなかった人と会って話す時間はほんと貴重だなと思う。冬休みも旅行に行くんだけど、どんな人と会えるか楽しみ。

11/01/2008

Boston trip

そんな訳でボストンにいます。

街が素敵すぎ。住みたい。。。明日もう帰るなんていや。



宿題もしなきゃいけないんだけど、手につかないやぁ。
Posted by Picasa

10/12/2008

州都日帰りツアーと蘇った記憶。

昨日、久しぶりにマーシャルを抜け出て、州都(ミネアポリス+セントポール=ツインシティー)に行きました。ISO(International Student Organization)主催の日帰りバスツアー。まだ陽の昇らない朝7時にバスで学校を出て、セントポールに着いたのが11時前だったかな。で、セントポールにあるState Capitol(州庁舎?)を見学して、その後Mall of America、あとは夕方までモールで自由行動、6時半に出発して夜10時過ぎに学校に着く。バスに往復で6時間以上…楽しかったけど、疲れた。。帰ってきて足が痛くてもう大変(TT)

モールでは友達の友達(かわいらしく楽しい子たちだった^^)に会って、みんなでコールドストーンでアイスを食べて、アイス好きの愉快な元同僚たちのことを思い出したりして^^ シャワージェルくらいしか買い物しなかったけど、楽しかったな。

順番は逆になるけど、State Capitolのお話。写真は、State Capitolの中にあるプレスルームみたいところ。日本でニュース見てると、ホワイトハウスでの記者会見ってこういうところで行われるよね。この部屋は重厚で好きだったかな。建物全体が大理石で出来てて、壁面の絵画や天井の装飾、柱のつくりはヨーロッパ調で、穏やかな色合い。1900年台初頭に建てられたって言ってたかな。いい写真いくつか撮れたので、時間があればオンラインアルバムにする予定。

ただ、確かに質素かつ豪華でよく出来た造りだけど、個人的に感じるものがちょっと薄かった。その理由は明らかで、スペインに行ったときの記憶があまりにまだ鮮明だったこと…マドリードの王宮、各地のカセドラルや修道院、あとプラド美術館に、足に踏み入れる度に肌で感じた歴史的空気の重さというか。悲しい感じなのか幸せな感じなのかよく分かんないけど、何もしてないのに歩くたびに伝わってきたあの空気のことが急に蘇ってきて。あの感覚のすごさを、何故かミネソタの州庁舎に来て唐突に理解。(これはもちろん個人的な比較・感想の話。)

いろんなところを旅して、各地の歴史や人間性の違いを体感して、それをどこまで受け入れられるかということが、"Travel broadens our mind."という言葉につながるのかな、なんて思った。・・・キレイにまとまった♪(笑)
Posted by Picasa