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3/26/2009

たんぜうび













あと365日で私の20代も終わりを迎えることになりました。いえーい。お祝いメール等くださった方々、どうもありがとうございます♥

もともと年齢に対してあまり思うところのない性質なので、年齢の数字についてはまだそんな気にもならないんだけど、今後は気にしなさすぎてイタい人にならないように気をつけたいと思います。

誕生日が近いKちゃん&Aちゃんと共に、先週お誕生日パーティしてもらいました♪写真上は、そのとき食べたアイスケーキ♥ ついでに下は、ブランドものに殆ど興味のない私が何故か一目でめちゃくちゃ気に入って、自分へのプレゼント~とSFで購入したコーチのキーホルダー。

20代最後の一年の目標:
*体重・体形を戻す(というかこれは日本に帰る前までになんとか…)
*大恐慌に負けず、納得のいく仕事を得る(進捗についてはまたおいおい)

あれ、これくらいしか浮かばないや。本読むとか勉強を続けるとかってのは今までと変わらないし、フラメンコとか楽器とか再開したいけど、仕事あってのことだし。。。

とにかく悔いなく生きることにします!

Face it.

本当のことを知るのが怖くて、暫く気づかぬふりをしていたけれど

それももう潮時と覚悟を決めて、真実に向き合うことにした。


言葉も出なかった。悲しさややるせなさを通り越して、涙も出ない。

けれど、戻らない時間を悔やんでも仕方ない。

明日を信じて今日を生きていくしかできないから。




・・・ということで、今セメが終わる5月上旬までに、思いのほか増やしてしまった体重を減らす努力を始めました(笑)。一昨日覚悟を決めて久しぶりに体重計に乗ったんだけど、いやーまさかこんな増えてるとはね。はは・・・いや、確かにこの2ヶ月の生活を振り返ると、当然っちゃ当然で。その逆の生活をすればある程度は戻ると信じて、数日前からエアロバイクにトレッドミルの日々。

Juliaちゃんからもらった好物のミントチョコも、今セメが終わるまで封印します^^; それを楽しみにがんばるぞ。

2/24/2009

いわゆる就活のようなもの

5月以降どうすんの、という話ですが。まだ決まってません。でもとりあえずどういう方針でいこうというのが自分の中で定まってきたので、自分にカツ?を入れるためにも公言しておこうかと。

やっぱり、いままでやってきた特許の分野か翻訳の分野の力を伸ばしたいというのと視野を広げたいというのがあって、そのどちらかの分野でインターンとして研修(就労とはこの場合言わないんだね)させていただける場所を探してみようと思います。

。。。っていうこと自体は留学前から考えてたんだけど。予算がー、とか、ビザがどうなるのかよくわかんないー、とか、そういうインターンの斡旋業者さんを使うべきなのか、そもそも今の私の力で自力でインターン先を探せるの?とか、それ以上に、ココは100年に一度と言われる世界恐慌の震源地だぜ?とか。いろいろ考えに考えて身動きが取れなくなってしまってました。この数ヶ月。

でも、勉強しておきたいし、仮にインターン先見つけられなかったとしても、何もしなかったら確実に悔やむだろうからね。幸い、家族も友達もお師匠も応援してくれるのでっ

ということで具体的に目標を設定。
1.一日に2社、少なくとも1社にレジュメを送る。
2.資金繰りが必要なのでこまごました翻訳の仕事をできるだけ毎日する。

1は昨日から実践してみているので、4社送りました。メールの力は偉大だ。
2は。。。できてません。これから。だいたいね、この中間テストも近い時期に、勉強+宿題に加えてレジュメのメール書くのでもう夜中なのに。でもこれで勉強がおろそかになると本末転倒だしねぇ。。。

仮に見つからなかったときの別の選択肢も考えてるけど、それはまたおいおい。

ちなみに、5月はどのみち確実に日本に帰ることにしたのでよろしく♪

11/10/2008

Thank god!

「良かったぁ」くらいの意味なんだけど。あと Oh my god! とか Geez! (=Jesus Christから来てるそうだ)とか、ここにいる人たちの驚嘆は無意識レベルで神様に結びついている。というか、単なる習慣なのだろうけど。

日曜の朝、仲良くしていただいている教授に、街の教会のミサっていうのか分からないけど、説教を聞いて歌をうたってお祈りをするという集まりに連れてってもらった。なんだろ、そういう説明を聞いて、もっと荘厳な空間や賛美歌を想像していたのだけど、全然違ってた。教会も、もともと小学校だった建物を教会として使っていて、見た感じ100人弱くらいの街の人たちが元体育館だった場所(バスケットゴールもそのまま)に集まって、エネルギッシュでスーツを着た司教さんが熱い語り口調で聖書のお話をして。

何より印象深かったのは、歌を歌うのって、前にギター・ベース・ドラム・ピアノのバンド(主に中年層)がいて、ポップとも言えるゴスペルをみんなで歌うのね。もう、老いも若きも関係なく、思うままに手拍子したりゆれたり踊ったり、手を天にかざしたり、中にはバンドメンバーじゃないのにタンバリン持参で来てるおじいさんが合いの手入れてたりして。

なんというか、衝撃だった。ここでいう「宗教」というものの身近さ(ポップさというか)や、それによって人々が確かにつながってる感覚、それがごく当たり前のことで、楽しんでる感さえあるということが、八百万の神様を個人的に何となーく感じたり時々お参りをしたりしつつ、「宗教」=荘厳、近寄りがたい、しばしば胡散臭いという日本的?な考えを持ってる私にとって、新しい世界を見たとしか考えようがなかったのね。つか、「天使にラブソングを」の世界のまんまじゃん。

私はやっぱり日本人で、万物に宿っているさまざまな神様というのを信じる考え方をこの先もずっとしていくんだと思う。けど、キリスト教や、それに限らず宗教というものを知ってみるのもいい勉強だなと思った。教授の言葉を借りれば、「クリスチャンになったほうがいいとかそんなことは言わないけど、ここにいて英語を話してる人がよく口にする人(=上述の"God"ね。正しくは、神は神であって人ではないけど・・・)がどんな存在なのかを学ぶことは無駄じゃないから!」 うん、そうだな、と思った次第です。

11/08/2008

モチベーション

石井裕氏のインタビューを見つけた。ってそんな新しいものでもないけど。

去年、NHKで茂木さんがやってる「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組で拝見して、こんな日本人の研究者がMITに!!と衝撃を受けました。もともと、特許の翻訳やってると、こういう研究者の方々のお仕事に、ものすごーく遠巻きながら関わることができてそれが嬉しい気がする、とメーカー勤務自体に感じたのがこの仕事を続けて深めてこうと思った理由なんだけど。石井氏のMITでの研究への姿勢をTVで拝見して圧倒されて、その気持ちがもっと強くなったんですね。

目の前の、もう間に合わなさそうな宿題にただ疲労感(絶望感というか。。。)を感じてたんだけど、↑のインタビュー読んでまたやる気が出てきました。寒いけど(もう東京の1月くらい!)がんばるぞ。

10/26/2008

冬将軍

もっと寝てたかったのに、嵐のような風の音で目が覚めたのね。で、メールチェックしたりしてふと窓の外を眺めてみると。。。

・・・吹雪いてる・・・(・∀・)

もう雪かい!と、あっけに取られてしばらく見てたんだけど、雪というより雹みたいな感じで、ほんの一瞬激しく降ったらすぐに止んだ。いやぁびっくりした。

最近は朝晩0℃前後、日中も10℃いかない。気づけばもう11月になるし、ミネソタの冬が始まるのね。
Posted by Picasa